ナレーション
短井 二郎

Q1. 作品の印象を教えてください。
壮大な銀河叙事詩……の顔をした、猫たちの途方もない寄り道です。真面目に読めば読むほど、少しずつ何かがおかしくなる作品ですね。
Q2. ナレーションで意識したことは?
大事件を大事件として語ることです。たとえ画面で猫が寝ていても、こちらは帝国の運命を背負って読む。そこに味が出ると思いました。
Q3. 視聴者へのメッセージをお願いします。
皇帝はどこへ消えたのか。三匹は本当に探す気があるのか。どうか最後まで、銀河の端で目を細めながらご覧ください。
